
“レール”を外れて、
楽に自由に生きたい人へ
“普通”をやめて楽になった
ドイツ在住10年のOGと、
本音トークしませんか?
このページについて
このページを開いてくださり
ありがとうございます。
今回、情報誌「today」の場をかりて
皆さんにメッセージをお届けできること
嬉しく思っております。
奈良女の卒業生で、
今はドイツでフリーランスとして
活動している児島阿佐美と申します。
今回のご案内は、
このような方のためにご用意しました。
- 「普通」を気にする日本の風潮が苦手
- 人の目を気にせず、思い通りに生きたい
- つい「ちゃんとしなきゃ」と思ってしまう
- 家族を優先して、つい自分の夢が後回しになっている
- 海外に憧れているが、全く縁のない生活を送っている
もし一つでも当てはまったら、
ぜひ、最後まで読んで頂ければと思います。
「人生迷子」だった大学時代
私が大学を卒業したのは2002年。
当時を一言で表すなら「人生迷子」でした。
自分が何をしたいかもわからず、
社会の荒波に飛びこむ勇気もなく、
就職活動もしなかったので、
卒業時はプー太郎ライフ目前。
就職先が決まったり、
大学院に進学が決まったり、
キラキラしているクラスメートは
まるで遠い世界の住人に見えました。

さらに遡ってお話すると、
私の家庭はとても保守的だったので、
「良い大学に行かないと就職できない」
「地元に戻って公務員になるのが一番」
「長女は結婚して実家を継ぐもの」
などと言い聞かされて育ちました。
従順な子どもだった私は、
真面目に勉強をがんばり
奈良女子大に行きましたが、
「自分がどうしたいか」よりも
「親や他人にどう思われるか」
を基準に生きていたため、
「こんな風に生きたい」
「こういうことがやってみたい」
という自分の本音を
いつしか見失ってしまいました。

人生を変えた、ひとつの出会い
運よく地元で嘱託の公務員になり、
プー太郎人生はまぬがれたものの、
最寄り駅は無人駅という辺鄙な場所。

「もっと自由に生きてみたい」
「もっと広い世界を見たい」
「自分のやりたいことを見つけたい」
そんな想いがつのりました。
はたから見れば
それなりに順調な人生でしたでしょうが、
いつも心はくすぶっていて、
「何かミラクルが起きて人生変わらないかな」
などと、どこかで非現実な
淡い期待を抱いていました。
やがて
「自分の心の在り方を
変えなければ人生は変わらない」
と当たり前のことに気づいたある時、
人生を変える運命的な出会いがあり、
その出会いが海外移住という、
新しい世界への扉を開いてくれたのです。
「普通」のない世界

30歳を手前に公務員を辞めて
ブラジル、そしてドイツへ。
今では移住生活は16年目になりました。
多民族が共存する世界では
「普通」や「平均」という概念が
一般的ではなく、
「こうじゃなきゃいけない」
「普通はこういうもの」
という「他者基準」が徐々に
自分の中から薄れていきました。

「人生、やりたいことをやっていい」
「私のやりたいことはこれだ」
と自分の本音を見つけ、
それに従うこ許可ができるようになると、
人生がさらに楽に自由になりました。
親が望む「普通の人生」を送っていれば、
地元で公務員を続け、家庭を築き、
実家を継いでいたと思います。
親や祖父母は嬉しかったでしょうが、
私の心は「ここじゃないどこか」にありました。
当時の私はレールを外れる勇気も、
その方法もわかりませんでしたが、
今になって思えば、
自分の決断一つでいくらでも
変えることができたのです。
ドイツから新しい風を

そんな経験から、
「自分の本音に従って、
やりたいことを追求できる
人を増やしたい」
「色々な人の世界を広げる
お手伝いがしたい」
と思い、人生・キャリア迷子の方の
ご相談に乗るようになりました。
当時の自分が運命的な出会いにより、
さらに広い世界に出られたように
自分の経験が、誰かの日常に
風穴を開けるきっかけになればいいな、
そんな想いで活動しています。

大人になるとしがらみも増え、
普段かかわる人にはオープンに
話せないこともありますよね。
ですから
「今の日常に新しい風がほしい」
「全然違う視点から意見がほしい」
「しがらみのない相手に話を聞いてほしい」
そんな想いをお持ちの方に、
ドイツから少しばかりの新しい風を
お届けできたらと思います。
普段かかわらない
相手だからこそできる「本音トーク」。
「ちょっと興味があるな」と思った方は
どうぞお気軽に申し込んでください。
”本音トーク”のご案内
- 内容:マンツーマンのトーク会
- 時間:60分
- 費用:無料
- 募集枠:5名様まで(残席 3名様)
- 条件:情報誌「today」をご覧になった方
- 期限:2026年10月末(または定員に達したら)
※ 日本中小企業のヨーロッパ進出支援も行っておりますので、ビジネス支援のご相談方も歓迎いたします。
お申込みフォーム
お申込みは1~2分で完了
STEP1 お申込み
STEP2 日程調整
STEP3 簡単なアンケート
STEP4 トーク会
✓ 定員5名様まで
✓ オンラインで海外・全国どこでもOK
✓ 対応時間もフレキシブル
プロフィール
越境キャリアデザイナー
児島 阿佐美


日本からブラジル、そしてドイツへ。
公務員を辞めて海外移住し、転職や国際離婚など様々な転機を経てドイツで起業しました 。
異国の生活の中で、
「自分はどう生きたいのか」
「私のアイデンティティは?」
「周囲の期待と、自分の想いを両立させる方法は?」
そんな問いと向き合いながら、その時々で「これが一番自分らしい」と感じられる選択を積み重ねてきた結果、想像もしていなかったような人生になりました。
これまで色々な形で私の人生を支えてくれた人への感謝も込め、ご縁のあった方が、世界のどこにいても、自由に、そして自分らしく進んでいけるようサポートをしています。
少しでもあなたに響くものがあれば、ぜひ話に来てください🍀